悠久歯車

『特別なものづくり』をコンセプトに【悠久歯車】活動中★誹謗中傷、著作権侵害行為はダメ絶対!

答えのない答え

一週間前ぐらいに
いつもお世話になっているある方とお話しする機会があった。

自由に作品が作れない現状の悔しさ
理不尽な日々の出来事
それを全て作品に未だぶつけられないもどかしさ

そう言ったものを
過去の作品の写真を見てもらいながら
一通り話した後
その人から出た言葉

「この作品たちは、千歩さんの人生そのものですね」

言われた瞬間体の中に風が吹いた気がした
なんの風かは言葉にできなかったけど
嫌な風じゃなくて

暖かな暖炉に当たってるような
柔らかいもので

よし
やるぞって

思った。
強く思い直した。

違う人に同じような話をするたびに

「千歩さんは強いね!」とか
「千歩の背負ってるものが年齢以上で驚く」とか

よく言われることがある
しかし私は
決して強くはないし
しなくてもいい思いを
不器用だからしてきてしまっただけで
気づいたらここまで来ただけで

「それすらも私でありその経験すら財産である」

と思い言い聞かせても
ふとした瞬間に全て壊したくなる時があって

私がもがいて必死に生きて来た証を
作品として形に残して

「忘れないで欲しい」

それだけでしか
もしかしたら
生きていないのかもしれなくて

それでも動かない体が
今はもどかしい。

酷くもどかしい。
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もしも私が花ならば

人はよく人間の人生を
花のいのちと例えることがある

もしも人の人生が花ならば
私は今何分咲きなのだろうか

人の人生は何度でもやり直せるけれど
花は咲いて枯れて種子を残していくだけ

ただ、それだけ

それだけのいのちを観て
人は人生を重ねる

健気さ
気高さ
あるいは儚さ

あぁ、そうか
花はただ枯れていくだけではなかった

人に馳せる思いを与えてくれる

ただそこにあるだけで
ただそこにいるだけで

やはり人は花のようであり
人生は花のようなのだ

もしも私が花ならば
周りにほんの少しの幸せを与えられる
野に咲く小さな花でありたい

千歩


「千歩」って名前を決めたときの
メモ用紙が出てきた。

思い出した。

「千里の道も一歩から」

そこから千歩は生れた。
そうだ。思い出した。

いつでも、ここが第一歩だ。
無駄な事なんてない。

始めよう。また。
不器用なりに。
真っ直ぐに。
馬鹿なほど、真っ直ぐに。

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よろしくお願いします♡

ただいま。

長らく体調不良や、
身内の不幸が続いていまして
元々心が弱い私は
情緒不安定な時期を過ごし、
向かうべき道を見失っていました。

が、

また、歩きだそうと思っています。
しばらく更新も止まっていたにも関わらず
このblogを閲覧してくださっている方が
一人でもいることを知り
このままではだめだ。

と、思い直しました。

追い詰められていた私に対して
責めるでもなく、
励ますでもない
ただ一言
「母はいつでもあなたの味方だから」
という母に言われた一言が、
現実逃避をしていた自分を奮い立たせてくれました。

その言葉に恥じぬように
無理せずに制作活動をしていこうと
再び思い直しました。

母も一度に両親を亡くし辛いはず。
なのに、娘の私を支えようとしてくれる。

私はそれに報いなければならない。

私が笑顔でいることで
母も笑っていてくれるなら
私はまた立ち上がれる。

私も母の笑顔を見ていたいから。

生きていく意味。
生かされている意味。

改めて考え直しました。

また私は歩こう。

作り手として
目指す方向が見えているのだから…
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