悠久歯車

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命(本能)が叫ぶ

物心つく頃から
誰に教わるでもなく
ペンを握っていた。

それはいわば本能とでもいうのだろうか。
自己防衛の一種だったのだろうか。

画用紙が
何枚…いや、何冊あっても足りなかった。

あとからあとから
脳裏に浮かんでは
思ったままに
目に見える

「カタチ」

にしていった。

まだ足し算を覚えたてのころ
私の描くものの永遠のテーマは

「命」

だと思った。
その当時は確信たる確信はなかった
でも
今思えば
人生二十余年あまり生きてきて
それが確信になる出来事が山のようにあり
あの時あの幼かった自分が感じていた

「やるべきこと」

が間違ってはいなかったのだと気づいた。
一度手放したはずのペンを再び握って
幼い私の命(本能)が叫んでいたものが
今の私につながっている証拠を
ほかでもない私が証明していくのだ。

感動したものから
感動するものへ。

人間とは美しい。

感動することができるのは
まぎれもなく
人間だけだからだ。

たくさんの表現ができるのは
人間だけだからだ。

人間には
人間の
美しさがある。

あの時の
自分の使命感というものを
何に例えたら良いのかわからない。

でも確実に私は
生きるために道具を握り
作品によって
生かされているのだと思う。

何年たっても
何十年たっても
このことは
決して忘れてはいけない

これも
私の本能が叫んでいる。
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