悠久歯車

『特別なものづくり』をコンセプトに【悠久歯車】活動中★誹謗中傷、著作権侵害行為はダメ絶対!

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著作権について

お久しぶりです千歩です。
段々と暑~い夏に近づいて来ていますね。
暑さに弱い私には辛い季節です。

今日は制作者には切っても切り離せない権利、
「著作権」
というものについて少しお話しさせていただきます。

というのも、この一年幸いにも私の作品を気に入って
作品制作のお話を頂く機会もコンスタントに増え始め
嬉しい反面、
「著作権」について
色々考えさせられることも増えてきました。

少し黙っていられない状況になってきていましたので
極力感情的にならないように努めながら
今回、こうして記事を書いてみました。

最後まで読んでいただければ幸いです。

さて、
「著作権」と一言で言っても
あまりにも細かい権利なので短時間で全て理解というのは難しい権利です。
が、簡単に一言で言うと

著作者(制作者)の
著作物(作品)に対する
権利(法律)


というのがわかりやすいのではないでしょうか。
もっとくだけたようにいいましょう。

「これは私の作品で私の所有物です。
無断で使ったら訴えるよ」

とても端的ではありますがこんなところでしょうか。

要するに、私の許可なく無断で使用したら
私は無断使用者に対して公式に裁判で訴えることができますよ。

っていう権利。
それが著作権。

面倒臭い法律だなと思うかもしれませんが
よーく考えたら当たり前ですよね。

人のものを勝手に使って
勝手にそれで利益を得るのは
どんな人もいい気分はしないと思います。

利益的な部分で考えましょう。

貴方が作った音楽Aを私に1万円で売りました。
しかし私はその音楽Aを貴方に無断でコピーして
購入額と同じ1万円で10人に売りました。
私にはプラスマイナスで9万円の利益が発生しますが
貴方には知らされていないため、
貴方の利益は私に販売した1万円しか発生しないのです。


おかしな話ですよね。
これは貴方にとって制作意欲も消失しますし
何よりも
自分のものを勝手に売って自分に利益が入らないことに
憤りを感じるはずです。

そこで著作権の出番です。

著作権は世間に
「これは私が作りました」
と発表した時点で自動的に発生する権利です。

これがあれば
貴方が作った音楽Aを
私が無断で第三者に販売譲渡した場合
貴方は私を「不当だ!」と言って裁判で訴えることができます。
場合により懲役または罰金を相手に科すことができるわけです。

これで分かる通り著作権は作った本人を守る法律です。
これを犯すのは当然万引きや窃盗と同じ犯罪というのわけなのです。

いろいろなケースがあると思いますが
「著作権フリー」と言う文言がない限り
概ね全ての創作物には著作権が発生しています。

制作者の許可なく販売、譲渡配布、二次加工することは
マナー違反であり場合によっては貴方が加害者になる可能性があります。
より良い文化を築いていくために必要な権利なのです。

それを踏まえて次の記事では私千歩の悠久歯車のケースについて
注意喚起いたしたいと思います。
とりあえず長くなりましたので今回はこの辺で…

最後まで読んでいただき感謝いたします。
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